iPhoneユーザーはお気づきだと思いますが、iOSの更新プログラムが配布されました。

 

日本ではスマートフォンユーザの約7割がiPhoneユーザーです。

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さらにパソコンの修理屋さんでも、従業員の9割がiPhoneユーザーなので、今回はiOS7.1.2の気になる内容を書いてみようと思います。

 

まず修正点の内容ですが、更新プログラムには次のデータが含まれているそうです。

 

1.iBeaconの接続と安定性が向上

 

2.バーコードスキャナなど、一部の他社製アクセサリ使用時のデータ転送に関する問題を修正

 

3.“メール”の添付ファイルのデータ保護クラスに関する問題を修正

 

・・・これだけ言われても、モバイルに詳しくない人はなにも分からないと思います。簡単に一つ一つ解説をしましょう。

 

1.iBeaconの接続と安定性が向上

iBeaconとはiPhoneiOS7から使えるようになったプログラムです。

 

[ビーコン]と呼ばれる端末を、お店などに設置すると、iPhone[ビーコン]から発された情報を読み取り、クーポンやチラシをiPhoneに表示することが出来ます。

ios1

このiBeaconの接続と安定性が向上したわけですね。

 

2.バーコードスキャナなど、一部の他社製アクセサリ使用時のデータ転送に関する問題を修正

 

これはapple製ではなく、他社が作ったアプリを使った場合のデータ転送を一部改善したということですね。

apple

 

3.メールの添付ファイルのデータ保護クラスに関する問題を修正

 

こちらはメールの添付ファイル(画像など)のデータ保護機能の問題を改善したということです。

メールを送るとき、添付ファイルなどは他人から読み取られないよう、暗号化されています。その暗号の問題点を修正して、安全性が高まったというわけですね。

今回のiOS7.1.2アップデートの大まかな内容はこの三つだそうです。

 

このiOS7のアップデートは、Windows updateと同じようなもので、通信機器は買ったあともプログラムを更新してくれるのが便利ですよね。ちなみにWindows XPWindows updateのサポートが切れてしまったため、更新プログラムがダウンロードされなくなり、それ以降ネットにつないでいると危険な状態になりました。

 

アップデートファイルには今回の「メールの添付ファイルのデータ保護クラスに関する問題を修正」のように、セキュリティ機能の向上などが含まれていることが多いので、早めに更新しておいたほうがいいと思われます。

 

パソコンの修理屋さんではiPhoneの取り扱いをしています。

iBeaconや新しい機能が備わって、ますますこれから便利になっていくiPhone

これからご利用になってみたい方は、是非パソコンの修理屋さんまでお越しください。