フィッシングメールの脅威が高まっています。最近の例をあげますと「iPhone6」が発売されると騙ったメールがあります。Appleが今年発売する予定の新型iPhoneですが、様々な噂をもとに、あたかも真実であるかのような内容のメールになっています。

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メール内のリンクにアクセスすると詐欺サイトに誘導されてしまう危険性があり、注意が必要です。巧妙なところは内容もそうですが、ドメイン名に「apple」と入っており、メールを受け取った方が信じてしまう可能性があるという点にあります。この時期に新型iPhoneが発売される可能性は低く、メール内のリンクにはアクセスしないようお願いします。

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その他にもAppleを装って、「Apple ID パスワードの再設定方法」という件名で送られてくる、悪質なフィッシングメールもあります。

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メールの送り主も「appleid@id.apple.com」となっており、いかにもAppleから送られてきたかのようなメールで、よく分からない方は信じてしまうような内容です。

悪質なフィッシングメールが多く、頭の片隅に入れておいて「もしかして?」の意識を持っておいていただきたいです。特に個人情報や金融情報を求められるようでしたらご注意をお願いします。金融情報を求められるフィッシングメールは銀行など金融機関を騙ったメールで多く見られます。

 

こういった怪しげなメールが多く届くようでしたら、メールアドレスを変更してしまうのが一番安心ですね。また、総務省の委託を受けている「迷惑メール相談センター」などで相談を受け付けています。ィッシングメールかな?と思ったら、リンクへのアクセスや個人情報などは入力せず、通報してください。