ホームページを閲覧するのに使うブラウザソフト・・・皆さんは何を使っていますか?

ライトユーザーであれば、それほどブラウザソフトを何にするか?など意識したことがない方も多いのではないでしょうか?しかし、ブラウザが違えば、[安全性][表示速度][閲覧できるホームページ]、などが違ってきますので、意識して使い分けをしている方もいます。

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では、世界規模や、日本規模のシェアではどうなっているのでしょうか?

 

自分が使っているブラウザは、どれだけの人が使っているのでしょうか?

 

今回はブラウザのシェア率を教えてくれるサイト、[statcounter.com]を見て、ブラウザのシェア率を調べてみましょう!

 

まずはwebブラウザ世界のシェア率です。

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世界的なシェアを見れば、Google Chromeが一番ですね。とにかく早いブラウザとして、有名なGoogle Chrome20081212日に正式版が発表されたので、それほど歴史がないにも関わらず、世界のブラウザシェアの3分の1を占めています。

 

他に大きなシェアを持っているのは、グラフを見れば分かるように、マイクロソフト社の[Internet explorer]IE)と、Mozilla社の[Firefox]の二つでしょう。

 

一般的なパソコンユーザーは[Google Chrome][Internet explorer][Firefox]の3つのうちのどれかを使用しているかと思います。

 

ちなみに日本ではどうなっているのでしょうか?

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日本ではInternet explorerが一番です。Windowsに標準搭載されていることもあり、ライトユーザーは、そのままインターネットブラウザとして使っている方がほとんどなのかと思います。

 

ただ世界的に人気のあるGoogle Chromeも24%ほどのシェアがあり、やはりGoogle Chromeの人気の高さが窺えます。

 

このサイトを見れば、他のどの国のブラウザシェアでもみることが出来ます。

 

ちなみにこちらは北アメリカ・・・。

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Google ChromeInternet explorerに少しだけ勝っていますね。

 

こちらはお隣、韓国・・・・。

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まだInternet explorerのシェアが75%あり、圧倒的であることがわかります。Firefoxなどのマニア向けのブラウザがそれほど使われていないところを見ると、Windowsを使っているライトユーザーが多いのでしょうか?

 

こちらはフランスのシェアです。

 

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Google Chromeのシェアが37%で一番目、Firefox25%で二番目です。ヨーロッパになると、Internet explorerは三番目まで下がりますね。

 

このグラフから、アジアではまだInternet explorerが根強い人気があるのに対し、ヨーロッパやアメリカなどではGoogle Chromeの人気が高いことが分かります。

 

これからGoogle Chromeはアジアでも圧倒的なシェアを手に入れるのでしょうか?

それともアジアで人気なInternet explorerはアジアでシェアを保ち続けるのでしょうか?

 

webブラウザの内、あなたはどのブラウザを使いますか?

 

パソコンの修理屋さんでは中古ノートパソコンの取り扱いをしています。お客様の使用用途にもあったブラウザ選びもお手伝いさせていただきますので、気軽にお立ち寄りください。