先日、『IEだけではない!ホームページ閲覧、どのwebブラウザを使っていますか?』という記事で、Google ChromeInternet explorerFirefoxと三種類のブラウザを紹介させていただきました。

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すると、近日お客様から、「この3つのブラウザのそれぞれの特徴はなんでしょうか?」との質問をいただきました。

 

 

パソコンの修理屋さんでは、この3つのブラウザの特徴をお客様に分かりやすく解説するために、ブログで記事にすることにしました。

まずは日本で一番使用されており、Windowsにも標準搭載されている[Internet explorer]を見てみましょう。

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このアイコンを見れば、「あぁ!」と思った方も多いのではないでしょうか?

Windowsでインターネットをしている人なら、おなじみのアイコンです。

 

Internet explorerの特徴としては、[ActiveX]というソフトが入っていることでしょう。

Windows updateのページなど、このソフトが入っていなければ閲覧することが出来ないページがあります。

他にもyahoo japanの一部ページで「このページはInternet explorerでなければ閲覧できません」などと表示されたりと、たまに見られないページがあり、不便に感じることがあるかもしれません。

 

その他の特徴としては、[Google Chrome]などに比べ、メモリの使用量が少なくてすむという特徴があります。

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これがGoogle Chromeを開いた状態(条件を一緒にするためにgoogleのホームページのみ)のメモリ使用量です。

50,740k26,292=77032kバイトのメモリを使用していることが分かります。

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そして、こちらはInternet Explorerを開いた状態(条件を一緒にするためにgoogleのホームページのみ)のメモリ使用量です。

28,776k×8,120k=36,896kバイトのメモリを使用していることがわかります。

 

これを見れば分かるように、ブラウザの立ち上げ段階では、Google ChromeInternet explorerの約2倍のメモリを使用していることが分かります。

メモリをそれほど積んでいないパソコンをお持ちの方は、Internet explorerを使う方がいいのと分かります。

 

・弱点

 

弱点としては、昔からよく挙げられていますが、他のブラウザと比べてセキュリティ面で劣り、攻撃されやすいという弱点があります。

 

Google Chromeが出るまで、圧倒的なシェア率をほこっていたInternet explorerは、ハッカーやクラッカーなどからの攻撃受けることが多く、そのセキュリティ面での弱さがweb上で指摘されていました。

いまでもセキュリティ面で心配される声はweb上で多くあがっており、Internet explorerをセキュリティ面で安全でないという理由から使用しない人は多くいます。

 

セキュリティ関連は安全にパソコンを使うためにユーザーで気を使わなければなりません。こういった理由もあり、Internet explorerの世界シェアは数年でGoogle Chromeに劣るようになったのかもしれません。

 

次回は短期間で世界一のシェアを誇るようになった[Google Chrome]を紹介します。