最近、アップルの新型iPhoneの話題が多いですが、スマートウォッチも少しずつ注目されてますね。スマートウォッチというのは腕時計型のウェアラブル(装着型)端末のことです。スマートウォッチは現在各社が開発を進めていて、近い将来にはデバイスの一つとして大きく普及すると思われます。腕時計として使えるのは当然として、通信もおこなえるのが特徴で、既に販売されているものもあります。

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たとえば、ソニーの「SmartWatch MN2」です。Xperiaの対応機種とBluetoothで連携することによって、メールやTwitter、Facebook、着信履歴などが確認でき、そのまま通話もできます。もちろん、ソニー製品だけあってミュージックプレイヤーとしても利用できます。

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iPhoneでおなじみのアップル社では「iWatch」という名称でiOS対応のスマートウォッチを開発中とのことで以前から噂になっていましたが、7月の22日には「iTime」という名称のスマートウォッチの特許を取得したそうです。

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Apple iTime smartwatch detailed in patent (Wired UK)
http://www.wired.co.uk/news/archive/2014-07/23/apple-itime-iwatch

「iTime」はメッセージやアラートをディスプレイに表示できるタッチスクリーンデバイスとなっており、iPhoneやMacとの連携についても言及されています。また、バンドから取り外して使用することもできるようです。

 

将来的なイメージとして、このような動画をアップされた方もいます。

こんな使い方もできるようになれば、確かに持ち運びに便利なスマートウォッチが普及するというのもうなずける話です。

 

・子供向けも
韓国LGが発表した「KizOn」は、Android端末と連携する腕時計型ウェアラブル端末です。GPSとWi-Fiに対応していますので、位置確認のほか、親御さんの携帯とも通話ができます。腕時計型なら外さないかぎりなくしませんから、親御さんも安心ですね。子供向けのアクセサリーも追加できるようになっています。

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持ち運びに便利なスマートウォッチは、今後さらに開発が進み価格も安くなれば、スマートフォン同様に世界的に普及するかもしれません。アイフォンユーザーの特に多い日本では、アップル製の「iWatch」もしくは「iTime」の続報も気になるところですね。