今回は「石川県金沢市新神田」の方からのご依頼です。
ASUS製「ET2011AUKB」Windows7の一体型パソコンです。

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お客様のお話では、パソコンを起動してしばらくすると「ブルースクリーン」になるとのことでした。
「ブルースクリーン」とは、パソコンに重大なエラーが発生したときに、パソコンは自らを守るために強制的にシャットダウンします。そのときにエラーが出た原因を画面に表示させるのですが、その背景が青色であることからブルースクリーンと呼ばれます。

 

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パソコンを起動すると確かにブルースクリーンになりました。無料診断させていただいたところ、今回のケースではセキュリティソフトのウイルスバスターが原因と特定できました。お客様のパソコンにウイルスバスターがインストールされていたのですが、どうやら相性が悪かったようです。同型の機種でも必ず同じ症状が発生するとは限らない、極めてレアなケースでした。今回は件のウイルスバスターがパソコン上にいる限り、エラーは出続けました。
お客様にご説明して問題のファイルを削除します。

 

まず、通常の状態でパソコンを操作しようとしても、すぐにエラーが出てどうしようもありません。まずはセーフモードでパソコンを立ち上げていきます。
セーフモードとは、パソコンを使える最低限の機能だけで立ち上げることをいいます。
パソコンを起動して、問題の「ウイルスバスター」をアンインストールすると、ブルースクリーンにならなくなりました。
再起動して確認後、パソコンを軽くクリーニングしてお客様にご返却です。

 

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パソコンの修理屋さんは、診断を無料でさせていただいておりますので、わからないことがあったらまず、ご相談くださいませ。
まずは診断無料の石川県金沢市『パソコンの修理屋さん』までお問合せください。

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