こんにちは、店長の西野です。

このたび総務省が世界に先駆け、次々世代携帯電話の通信方式「第5世代(5G)」を

2020年までに実用化すると発表しました。

東京5輪開催時には利用出来るようにし、日本の技術力をアピールする目的もあるそうです。

5g

 

そもそも「第○世代」ってなに?という方もたくさんおられるかと思います。

簡単に説明すると、携帯電話等で採用されている「通信システム」のことをいいます。

一般的に英語の「世代→Generation」から、1G・2Gと呼ばれています。

いま一般化しているのは、3Gや4Gといった通信システムですね。

スポンサードリンク

 

5G(第5世代移動通信システム)では、最近の通信方式「次世代高速通信(LTE)」に比べて、

なんと通信速度が『100倍』になります!

たとえば、2時間の映画をインターネットからダウンロードする場合、LTEではだいたい

30分程度かかりますが、最新の5Gではなんと数秒で完了してしまうほどのスピードです。

いまはTVだけの機能『4K』も、スマートフォンや携帯端末で楽しむことも可能です。

 

ちなみに、2016年以降にはLTEの次の通信システム「4G(LTE-Advanced)」が使えるようになります。

各携帯会社が参入するので、またモバイルコンテンツが大きなシェアを占めることになりそうです。

 

2020年の東京五輪の開催時には、来場者が会場周辺で5G通信を体験できるようになるほか、

NTTdocomoなど通信会社は、大都市部の一部で商業サービスの開始を目指すそうです。