こんにちは、店長の西野です。

今回はパソコンを使う上で、どうしても避けれない問題についてお話したいと思います。

 

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まず新品のパソコンは、快適に使えますよね。

でも、年月が経つにつれてエラーがよく起こったり、パソコンの動作も遅くなってきます。

こんな状態をよく「調子が悪い」と表現しますが、なぜパソコンを使っていると

調子が悪くなってくるのでしょうか。

その原因はさまざまありますが、代表的なものをいくつかピックアップしていきます。

 

①ハードディスクの中身がバラバラな状態?

パソコンを使っているとさまざまなファイルを作成していきますが、そのファイルを保存する場所の

ほとんどがハードディスク(HDD)に書き込まれます。まだパソコンを使い始めて間もないときは

順序良くファイルが書き込みされますが、使い続けていくうちに何度も保存・削除を繰り返すと

HDD内にバラバラの空白が出来てしまい、ファイルが分割して保存されてしまいます。

これは「断片化」と呼ばれ、HDDへのデータの読み書きが遅くなってしまったり、動作が遅くなる

原因の一つになってしますのです。

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②ウイルスに感染してしまった可能性も?

パソコンを使っていてある日”突然”パソコンの調子が悪くなってしまったという場合、ウイルスに感染して

しまった可能性もあります。ウイルスに感染してしまったパソコンの症状として「パソコンの起動が遅い・

パソコンが起動しない」や「個人情報がばらまかれてしまう」といった悪質なものも少なくありません。

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少しでも「パソコンの調子が悪いな」と思われたら、まずパソコンの修理屋さんへお持ちください。

早めの対処でパソコンが直る可能性もぐっと高くなります。

診断・見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。