パソコンのセキュリティーはちゃんと入っていますか? パソコンを買ったときはちゃんと入っていたセキュリティソフトでも、更新をほったらかしにして危険にさらされているパソコンも多いです。

 

こんな経験ありませんか?

 

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今のご時勢、インターネットに接続しているなら、やはりセキュリティ対策は必須です。ウイルスへの感染やスパイウェアの侵入などが起こりえますので、トラブルを避けるためにも当然セキュリティーソフトは入っておくべきものと言えます。

 

パソコンの主なセキュリティ対策は以下の3つです。

ファイアウォールを常に有効にすること
Windows Update でパソコンを最新の状態に保つこと
ウイルス対策ソフトでウイルスへの感染やスパイウェアの侵入を防ぐこと

 

これらのセキュリティ設定がきちんとおこなわれているなら、インターネットを比較的安心して使える状態になっていると言えます。

 

最新のWindows8(もしくは8.1)搭載のパソコンなら、なんと最初からセキュリティソフトも込みです。「Windows Defender」というのがそうです。このWindows DefenderはWindows7にも搭載されていましたが、8に付属しているものは、マイクロソフトのウィルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」の機能を内包し、単体でセキュリティソフトとして機能するようになっています。

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Windows8でのWindows Defenderの設定方法はこちらのサイト「Windows 8でWindows Defenderを有効/無効に設定する方法」が詳しいので、ご参照ください。

 

パソコンを使うときには、セキュリティー対策に注意して、安全にインターネットを楽しめるようにしましょう。