こんにちは、店長の西野です。

今回はパソコンを修理に出す前に、解決出来るかもしれない作業をピックアップしていきたいと思います。

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最近ではたくさんの方にご来店いただき大変ありがたいのですが、お客様からすればお金がかからないに越したことはありませんよね。

修理に出そうと踏み切る前に、自分で出来ることを一度試してからにしませんか?

 

pasocom

 

パソコンの調子が悪い!

パソコンの調子が悪いと云っても、原因はいろいろあります。

動きがにぶい・・・、パソコンが固まる・・・、動作に時間がかかる・・・etc。

一体何が原因なのか、わかる範囲で調べてみましょう。

 

ステップ①:コンピュータを再起動してみる。

コンピュータの動きが悪いと思ったら、まず再起動してみましょう。

意外とこれで直っちゃったということもよくあります。

それでも相変わらずということであれば、どこかに問題がありそうです。

 

ステップ②:使っていないソフトを閉じてみる・消してみる。

パソコンの起動の際、使っていないソフトが一緒に起動してくる場合があります。

そのソフトが原因だったということもしばしばあります。

ここで解決が出来れば、そのソフトがまさに問題を引き起こしていたということです。

使っているソフトでも、消してしまったほうがいい場合もあります。

 

ステップ③:パソコンの空き容量を確保する。

パソコンは『ハードディスク』と呼ばれる部分にデータを保存します。

ここの空き容量が少なくなると、通常の使用が出来なくなることもあります。

使わない・いらないデータ(画像や昔作ったエクセル・ワード等)は削除しておくのもいいでしょう。

大事な写真データ等は、バックアップの意味も込めてUSBメモリ等に保存することをお勧めします。

 

ここまでで解決が出来れば儲けたものですが、上記の流れで解決出来なかった場合、残念ながらほかに問題がありそうです。

システム的な問題・ハード的な問題、挙げだすときりがないのでここからは原因の特定が難しいです。

ここまでやってもダメというときに、初めて修理をお考えください。