こんにちは、店長の西野です。

今回はパソコンを選ぶにあたってチェックしておきたい項目をご紹介していきます。

どうやって選べばいいかわからないという方は是非参考にしていただければと思います。

スポンサードリンク

 

illust2098

 

というのも、以前持ち込み修理をされたお客様のパソコンを見せていただいた際に、

ものすごいスペックのパソコンを持ち込みいただきました。

CPU:Core i7  HDD:1.5TB

メモリ:8G   OS:Windows7 pro

指紋認証機能付  地デジ放送機能付

で、実際の用途はといえば「インターネットとExcel・Wordくらいかなぁ」とのこと。

かなりのオーバースペックで、正直にいえば「もったいない」です。

たぶん電気屋さん等でおすすめされるままご購入されたのだと思いますが・・・。

 

パソコンはどれだけ高価なものを購入しても、機械という性質上いずれは壊れます。

パソコンの平均寿命は5~6年と言われています。もちろんそれより長持ちすることもあれば、

それより早くダメになることもあります。経年劣化もバカにできませんからね。

ということで、パソコンは用途に合わせたモノを選ぶことが賢い買い物というわけです。

 

それでは肝心のパソコンの選び方ですが、まず選択肢として2点。

ノートパソコン or デスクトップパソコン

次に大事になってくるのが「CPU・メモリ・HDD」の3点です。

CPU:人間の頭脳でいうと賢さの部分。基本的に数字が大きい方が賢いです。

メモリ:人間でいうところの作業スピード。これも値が大きい方がスムーズに作業ができます。

HDD:人間でいうところの記憶域。容量が大きいほうがたくさん入ります。

すべてのパソコンの性能は上記3点の性能でほぼ決まると言っても過言ではありません。

 

はたして10万円も20万円もするパソコンがほんとに必要なのか?

今一度よくお考えになって自分にあったパソコンを選ぶのも一つの楽しみかもしれませんね。