パソコンを使っていると、いつの間にか「ごみ箱」の中身やデスクトップのフォルダが増えていってしまうものです。パソコンが重くなったり、どこに何があるのか分からなくなってしまうと、作業の効率も悪くなってしまいます。かんたんにできる掃除・整理を定期的におこないましょう。

スポンサードリンク

 

① ごみ箱を「空にする」

いらなくなったファイルなどを捨てる際に活用するのが「ごみ箱」です。もちろん、パソコンを使っている方にはご存じの話ですが、ごみ箱の中に捨てたものを溜めっぱなしという方も少なくありません。
ごみ箱にいらないファイルを捨てても、それはまだ完全に捨てたことにはなっていません。
ごみ箱にファイルを移動させただけです。
捨てたといっても結局はまだ、ハードディスクの中にデータが残っています。溜まる一方だと、ハードディスクの容量が減ってしまいますので、定期的には整理しましょう。「ごみ箱」を右クリックして「ごみ箱を空にする」を選択するだけでOKです。

また、ごみ箱を通さずに、削除する方法もあります。削除したいファイルを「左でワンクリック」して、「Shift」+「Delete」のキーを押せば、そのまま削除することができます。

sakujo
ただ、ごみ箱に入れたファイルは取り出すこともできますが、削除してしまったファイルはそういうわけにはいきません。一度ごみ箱に捨てて、定期的にチェックしながら削除していくのがオススメです。

 

② デスクトップの整理
パソコンのデスクトップ(メインの画面)には、アイコンを置くことができます。パソコンを買ったときからいくつか置いてありますが、特に必要のないものも多いですよね。また、日常よく使うものをデスクトップにショートカットとして置いておくことも多いと思いますが、定期的に整理しないと溜まる一方です。
デスクトップのアイコンが溜まりすぎると、パソコンの起動に時間がかかりますし、あまりゴチャゴチャしていると逆にどこに何があるのか分かりにくくなってしまいます。

関連するものは「フォルダ」に名前をつけて整理するのもオススメです。また、とりあえずフォルダを1つ作ってまとめて放り込んでおくのもいいでしょう。