F1~F12のファンクションキーの使い方① パソコン操作がスマートに の続きです。

「F7」 全角カタカナ入力ができます。

ファンクションの「F7」~「F10」までのキーは文字入力の際に役立ちます

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文字入力で「Enter」キーを押す前に、「F7」キーを押してみましょう。全角カタカナに変換されます。たとえば、「パソコンの修理屋さん」を「F7」キーで変換すると、「パソコンノシュウリヤサン」となります。

 

「F8」 半角カタカナ入力ができます。

文字入力の際に「F8」キーで変換すると、半角カタカナに変換されます。たとえば、「パソコンの修理屋さん」を「F8」キーで変換すると、「パソコンノシュウリヤサン」となります。

 

「F9」 全角英数字入力ができます。

同じく、文字入力の際に「F9」キーで変換すると、全角英数字に変換されます。たとえば、「パソコンの修理屋さん」を「F9」キーで変換すると、「pasokonnnosyuuriyasann」となります。

 

「F10」 半角英数字入力ができます。

そして、文字入力の際に「F10」キーで変換すると、半角英数字に変換されます。たとえば、「パソコンの修理屋さん」を「F10」キーで変換すると、「pasokonnnosyuuriyasann」となります。「F7」~「F10」の4つは、文字入力の際にキー1つで変換してくれるので、覚えておくととても役立ちます。

 

「F11」 ウインドウの表示切替、ツールバー以外の表示を非表示にします。(全画面表示)

インターネットや動画(ビデオなども)を見る際に、「F11」キーを押すだけで全画面表示になります。画面を大きく使いたいときに、キー1つで全画面にできるので、ぜひお試しください。

その他に、エクセル使用時には「Shift」+「F11」でシートを増やすこともできます。

 

「F12」 ワード・エクセルを使用時に、名前を付けて保存できます。

ワード・エクセルで初めて保存する際には、「名前を付けて保存」しますよね。その際に、「F12」を押すだけでファイル名を入力する画面に飛びます。

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パソコンを使う際に、ショーカットキーをパパッと使えると、作業がスムーズに進みますよ。そして、何よりもスマートにパソコンを使う姿は、ご家族や他の人の見る目が変わっちゃうかもしれませんよ。最初は慣れないかもしれませんが、ぜひ一度使ってみることをオススメします!