こんにちは、店長の西野です。

今回はパソコンを使っていてると起こりやすい「パソコン腱鞘炎」についてお話したいと思います。

健康体の人でも起こりえるお話なので是非参考にしていただければ幸いです。

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まず「パソコン腱鞘炎」とはどういったものなのでしょうか。

パソコンを使え上で、マウス操作やキーボード操作は必要不可欠ですよね。

実はそういったパソコン操作で起こってしまうのが「パソコン腱鞘炎」なんです。

例えば、一日中パソコンの前に向かって仕事をしている方など「手首」を酷使する方に

多く発生する模様です。現代で考えると誰にでも起こりえるといっても過言ではありません。

 

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具体的な症状としては手や腕、指がだるくなったり動かしにくくなったりということに加え、

しびれや痛み、ひどくなると腫れが起こることもあります。

初期症状としては、ちょっと動かしにくいとか関節が固く感じたりするそうなので、

そうなったときはパソコン操作を中断し、手を休めることが大事です。

 

大したことなさそうと思われる方もおられるかもしれませんが、実は放置すると大変なことになります。

重症化すると患部にステロイド注射をしたり、最悪手術をしないといけなかったりするんです。

 

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予防方法としましては、まずパソコンを使うときは適度に休憩をとるようにすることですね。

そしてちょっと長く使ってしまったなというときは、ストレッチなどをしてしっかりリラックスすること。

 

最後に机や椅子の高さがあってなかったり姿勢が悪いままパソコンを使うと、腱鞘炎になるリスクが

大幅に向上してしまうそうです。みなさんも一度パソコン周りをじっくり見なおしてみましょう。