Windows搭載パソコンのキーボードにある「Windowsキー」。17abde05355c382b256a4c275b70107e

あまり使っていない方も多いようです。特にパソコン初心者の方は一度も使ったことがない、という方もいらっしゃいますね。Windows8の場合ですと、このキーで画面の切り替えをおこないますのでよく使うキーですが、実はWindows7以前のパソコンをお使いの方にもとても重宝するキーなんです。

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主な使い方

「Windowsキー」
「スタートメニュー」を表示します。マウスでも簡単に表示させられますが、
「Windowsキー」+「E」
「エクスプローラ」を表示します。キー操作だけで素早く開けるので便利です。
「Windowsキー」+「R」
「ファイル名を指定して実行」を表示します。
「Windowsキー」+「L」
コンピュータのロック、ユーザーの切り替えをおこないます。
「Windowsキー」+「U」
「コンピューターの簡単操作センター」を表示します。この画面からはスクリーンキーボードや拡大鏡などを使えるようになります。

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「Windowsキー」+「F1」
「Windowsヘルプとサポート」を表示します。
「Windowsキー」+「F」
「ファイルやフォルダの検索」を表示します。デスクトップ上では「F3」キーでも開くことができます。
「Windowsキー」+「Ctrl」+「F」
ネットワーク上のコンピュータの検索をおこないます。
「Windowsキー」+「D」
デスクトップを表示します。この組み合わせはよく使うことの多いショートカットです。いくつもファイルを開いているときに、すべてのファイルを小さくしてデスクトップに戻るのは大変ですが、キー2つですべてのファイルを最小にすることができます。また、もう一度押すことで元に戻ります。
「Windowsキー」+「十字キー」
選択中のウィンドウを画面表示を変更します。「↑」の場合は最大表示に。「↓」の場合は最大表示の場合は通常表示に、通常表示の場合は最小表示に変わります。「←」と「→」の場合だと、それぞれ画面左半分、右半分のサイズに変更されて表示されます。

 

その他にもまだまだ多数
たとえば、「Windowsキー」+「3」でメモ帳を開いたり、「Windowsキー」+「4」で電卓を開いたりもできちゃいます。こういうものは習うより慣れろ、なので色々と試行錯誤しながら覚えてみるのもオススメです。