こんにちは、店長の西野です。

今回はタイトルにある通り、「VDT症候群」という病気についてです。みなさんはご存じでしょうか?

「VDT症候群」はパソコンやスマホ等に関連した病気なので、解説していきたいと思います。

 

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まず「VDT」とは「Visual Display Terminals(ビジュアル ディスプレイ ターミナル)」の略語で

表示画面(ディスプレイ)を持った情報端末のことを言います。主にパソコンのディスプレイであったり、

テレビや携帯電話、携帯ゲーム機や電子辞書もここに含まれます。

 

①

 

「VDT症候群」とは長時間画面を見続けたりすることによって引き起こされるものなのですが、

「作業で疲れただけ」「放っておいても平気」と軽視されてしまいがちです。

しかも自覚症状でしかないので、性別や年齢によって感じ方も違うため、判断が難しいのも問題です。

 

「VDT症候群」の特徴としては、「目の疲れ・痛み」や「首・肩のこりや痛み」「腕・手・指のだるさや痛み」

さらには「精神的・神経的な負担」などがあげられます。結局他の人からではわからない部分なので

自分で自己管理しないと後々大変なことになってしまう可能性だってあります。

 

②

 

では「VDT症候群」の予防法としてですが、これは正直非常に簡単なことで予防が出来ます。

①適度な休憩をとる!(1時間毎に10~15分程度休憩をしましょう)

②眼鏡やコンタクトを見直す!(度があっていないものは、目にも優しくありませんからね)

③モニタからの距離に気を付ける(気が付くと結構近いことありませんか?)

④目をいたわる(たまには点眼薬もしてあげてください)

 

そして最後に、「ご飯をしっかり食べる」ことです。ご飯を抜くと自律神経が不安定になり

逆に作業効率を落としてしまいます。食事は気分転換にももってこいです。しっかり食べる

習慣をつけることも大事な予防になってくれると思います。