こんにちは、店長の西野です。

今回はパソコンの遠隔操作に関する事件や対策を紹介したいと思います。

いまでこそ一人一台が当たり前になったパソコンですが、セキュリティに関して意識をしている

人は一体どれほどおられるでしょうか。おおよそ大半の人が特段対策もしていないのではないでしょうか。

そんな方にもわかりやすく説明していきたいと思います。

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まずみなさんが「遠隔操作」で思いつくのは「パソコン遠隔操作による犯罪」ではないでしょうか。

以前大々的に取り上げられたのは、殺人予告のメールの事件ですね。

しかし最初に逮捕された方は冤罪で、不正なプログラムによって遠隔操作されたものでした。

ということは、いつ自分が犯人として逮捕されるかわかったものではありません。

警察も冤罪を恐れ、操作の進捗に支障をきたすこともあります。

 

「遠隔操作ウイルス」に感染すると、みさなんが「タイピングしたキー操作」はすべて外部に

流出します。ということはあなたが普段使っているIDやパスワード、クレジットカード番号まで

もちろんダダ洩れなのでみなさんになりすまし、高額商品を買われてしまう場合もあります。

 

まず遠隔操作をされた際に、起こりえるパソコンの症状としまして、「パソコンが急激に遅くなる」と

いうことがあります。マウスが操作動きづらかったり、パソコンの動作が少し遅れたりといった

具合です。

 

①

 

対策としましては、異変を感じたらすぐにインターネット接続を切断するか、パソコンの電源を落とす

ことです。これにより第三者が操作することが不可能になります。あとは怪しいサイトは見ないこと。

不用意に安全が確認出来ないサイトへ入ったり、ソフトをダウンロードしないこと。もしメールや

SNS等で「知人から」の情報だったとしても、英語のページや怪しいサイトには入らないように注意が

必要です。その時点ですでにあなたの知人は、ウイルスに感染している可能性もあるのですから。