こんにちは、店長の西野です。

今回はいま日本でも被害者が急増している「身代金型ウイルス」についてお話したいと思います。

「身代金型ウイルス」ってどういうことなの?という方は多いと思いますが、

世界的にも日本でもその被害は拡大中なんです。

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では「身代金型ウイルス」とはいったいどういったものなのでしょうか。

その正体は「あなたのパソコンをロックして、解除する代わりにお金を要求する」というものです。

いまゆるパソコンを人質にとられるということなんです。

パソコンを人質にとり、金銭を要求する形から「身代金型」と呼ばれるようになったんですね。

 

ちなみにこの「身代金型ウイルス」のことを、ランサムウェアと呼びます。

アドウェアやスパイウェアのようなカテゴリに分類され、ランサムとは英語で「身代金」のことをいいます。

そして請求画面には使っているパソコンのOSやIPアドレスなどが表示されます。

この画面を見て持ち主は身元が割れてしまったと勘違いして、振り込んでしまう仕組みになっているんですね。

しかし、ここで振り込んでしまってはウイルスの発信元にお金が入ってしまうだけなんです。

 

ransam

 

ここ日本でも被害者は続出し、去年はなんと15,000件以上確認されているそうです。

そんなウイルスに感染しないための自衛手段として、当たり前のことですが信頼できないサイトへの

アクセスやソフト。アプリ等のインストールを行わないことが第一です。

また何にでも当てはまる事ですが、必要なデータはこまめに外部装置(USBメモリや外付けHDD)への

バックアップを怠らないようにしましょう。

そして万が一感染してしまった場合は、絶対に身代金を払ってはいけません。

もし感染してしまった場合は、ここに対策が書いてありますので参考にしてみてください。