こんにちは、店長の西野です。

今回はみなさんが意外と知っているようで知らない知識をご紹介したいと思います。

パソコンをやめる時、みなさんは「スタンバイ・休止状態・シャットダウン」どれを選んでいますか?

今回はそれぞれの特性と違いをお勉強して、より快適なパソコンライフを送りましょう。

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①

 

①スタンバイ

「スタンバイ」とはいま現在の作業状況を「メモリ」と言われる装置に記憶させ、省電力モードになります。

しかし電源は入ったままなので、元に戻るときも最速で元通りになります。

こちらは作業をいったん中断したいときや、電気代を節約するときなどに利用できそうです。

 

②休止状態

「休止状態」とはいま現在の作業状況を「ハードディスク」と言われる装置に記憶させ、電源を切ります。

次回パソコンを起動したときは元の状態に戻るので、立ち上げていたソフト等はそのまま復帰します。

 

③シャットダウン

「シャットダウン」とはそのままの通り、電源を切ることをいいます。

基本的にはこの方法で終了することがもっとも多いと思います。

 

スタンバイと休止状態の違いはデータの保存先の違いです。

ハードディスクへ保存する「休止状態」は保存したあとにそのままの作業状態を保ちながら電源を切ります。

このハードディスクは待機電力をほとんど使わないので、エコにもいいかと思います。

それに比べて「スタンバイ」の場合、データの保存先が「メモリ」なので復帰のスピードは勝りますが、

メモリは待機電力を使いますので「休止状態」に比べると電気代は高くなります。

 

最後に、スタンバイや休止状態は確かに便利ですが、これらの機能も使いすぎるとパソコンに負荷が

かかります。なので、最低一週間に一度くらいはシャットダウンして休ませてあげることも大事ですね。