パソコンは通常、回路を保護するために一定時間パソコンに触れていない状態だと電源が落ちるようになっています。ただ、パソコンからちょっと離れたすきに、電源がいちいち落ちていたのでは効率が悪いので何とかしたいという場合には、電源が落ちないように設定を変更することができます。

 

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コントロールパネルから変更する方法

「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「電源オプション」から設定の変更をおこないます。

conpane

 

初期状態では「バランス(推奨)」プランに設定されていますが、コンセントを外して使われる際は「省電力」プランに変更してもいいかと思います。「チェック」を変更するだけで、プランの変更ができます。

dengenoption

 

次に「プラン設定の変更」をおこないます。

・「ディスプレイを暗くする」
・「ディスプレイの電源を切る」
・「コンピューターをスリープ状態にする」

の3箇所がそれぞれ時間設定されていますので、これを「なし」に変更することで、勝手に電源が落ちたりしなくなります。

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その他の変更方法

また、デスクトップ上で「右クリック」→「個人設定」から「スクリーンセーバー」を選択します。

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「スクリーンセーバーの設定」の画面から「電源設定の変更」で、先ほどのプラン設定変更の画面に入ることができます。

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ただ、冒頭で述べたように通常は回路を保護する目的で長時間触れていないパソコンの電源を落とすように設定されています。いわば安全のためですね。

あまりにも長時間パソコンを使わない時間が発生するときは、キチンと電源を切ってパソコンを休ませてあげてください。