こんにちは、店長の西野です。

いまや日本人のスマホ人口の約7割が「iPhone」を利用している時代になりました。

しかし、「iPhone」のアップデートをしっかり行っているユーザーはどれほど存在するでしょうか。

はっきり言うと「無知な人」ほどアップデートをしっかり行っている傾向にあります。

今回はアップデートを行うことによって起こりえる可能性や問題をご紹介していきたいと思います。

 

iphone_6_plus

 

まず先日登場した「iOS 8.1.1」へのアップデートは非常にオススメされています。

というのもその前に発表された「iOS 8.x」が非常に不具合の多いアップデートだったからです。

その内容としましては・・・

①Wi-Fiがうまく繋がらない

②動作がカクついたり、フリーズが頻発する

③画面が突然真っ赤になり、再起動を繰り返し起動しなくなってしまう

④カメラを起動すると画面がゆらゆら揺れてしまっている

簡単に書くだけでこれほどの不具合を発生させていました。

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ですが、今回の「iOS 8.1.1」においてそのバグはほとんどが解消されているということです。

そして現状、アップデートによる不具合は咆哮されていないとのこと。

ただ、「バッテリーの減りが早くなった」と一部で声があがっているそうです。

 

ちなみに、「iPhone5」以前の端末を使っているユーザーにはあまりオススメは出来ません。

というのも、古い端末に新しいシステムを入れても端末が追いついてこなかったりするので

逆に動作が遅くなってしまったりということもあるので注意が必要です。