こんにちは、店長の西野です。

今回はパソコンを使っている人なら一度は見たことあるであろう「エラー」への対処法をご紹介しようと思います。

こういう時はどうすればいいの?とまわりに聞く人がいない場合に参考にしていただければ幸いです。

まずはエラーが出たからと焦らずに、よくエラー文を読むことから始めましょう。

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①このプログラムは応答していません

これはパソコンの操作に負荷がかかりすぎて、一時的に時間がかかっている可能性があります。

こういった場合はキャンセルを押してみて、何度も出るようなら「すぐに終了」を選択しましょう。

 

①

 

②応答していないプログラム〇〇を終了することを選択しました

これは一時的に動作が重くなったため、強制終了したことを報告してくれるメッセージです。

エラー送信に大きな意味はありませんので、プログラムを再起動しましょう。

 

②

 

③背景が黒いエラー画面が出た

これは正しく電源が入らなかった場合や切れなかった場合に表示されるエラーですね。

「前回正常起動時の構成」を選択して、それでもダメだった場合は「セーフモード」で起動してみましょう。

もしここで起動しないということがあった場合、ほぼ100%修理が必要になってきます。

 

③

 

④背景が青い英字のみのエラー画面が出た。

これはパソコンが非常に深刻なエラーが出た場合に、パソコンの機能を強制的にストップする機能が使われた時です。

ここにエラー番号が表示されていますので、パソコンのどこが悪いのかが判断出来ます。

内容によっては修理が必要になる場合があります。

 

④