こんにちは、店長の西野です。

今回はハードディスクが突然の故障で焦らないために、故障前の前兆を紹介していきたいと思います。

準備が出来ているかそうでないかで心のもちようも変わってくるでしょう。

前兆さえわかってしまえば、壊れる前に対処することが出来ますね。

スポンサードリンク

 

まずハードディスクはパソコンのパーツの中で一番壊れやすい部分なんです。

というのも、一番酷使されているパーツだからです。

だいたいの寿命としましては毎日8時間の利用で3年と言われています。

もしこれ以上短命だった場合、高温や多湿な環境であったりホコリまみれであったりすることが多いです。

 

55

 

では、故障の前兆としてどういったものがあるのでしょうか。

まずは「起動時間が異様に遅い」ことです。ただこれはだんだんと遅くなってくることもあるので

症状としては認識をしずらい部類になります。

他には「軽めのファイルのコピーや移動に時間がかかったりエラーが起きたりする」ことです。

これはハードディスクへのアクセスが出来なくなってきた前兆で、非常に危険な状態です。

ここまでいくと取り急ぎデータのバックアップを取ることをオススメします。

「ハードディスクから異音がする」場合、もう一刻の猶予もありません。

すぐにバックアップ作業に入るか、修理屋さんへご相談ください。

 

大事なことは、異変を感じたらすぐに行動に移すことです。

「なんか変だなぁ」を放置してしまうとそれこそ取り返しの付かないことになってしまいます。

言い方は極端ですが、先に安いお金で済ますか放置して高いお金出して直すかのどちらかです。

もちろん早いほうが復旧出来る確率も上がりますので、お早めに動きましょう。