こんにちは、店長の西野です。

今回はパソコンを使っていく上で必要なコンピュータウイルスの知識をご紹介したいと思います。

パソコンやスマートフォンを使っている人は、知らないようで危険と隣り合わせです。

正しい知識を持って正しく処理することで、脅威から自分自身を守りましょう。

その中でも感染すると実際に画面上でわかるものをピックアップしました。

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①タコイカウイルス(TROJ_TACO)

主にファイル共有ソフトで感染拡大するタイプのウイルスです。

動画ファイル等に擬態してネットワーク上に存在しています。

実行すると動画が開きますが、その後アイコンが次々と魚介類の画像に変えられてしまいます。

 

①

 

②CASINO(カジノ)

コンピュータ上にスロットマシーンを表示させるウイルスです。

感染すると次のようなメッセージが表示されます。

「ディスク・デストロイヤー マルタからのおみやげ

たったいま、あなたのハードドライブのFAT(注:ファイルアロケーション情報)を破壊した。

ただしその情報はまだメモリーに保存してある。あなたの大事なデータを復旧する最後のチャンスをここで与えよう。

警告:いまリセットしたら、データは一巻の終わりだ!データの運命はこのスロットゲームにかかっている。

スロットマシンで「£」が揃ったらデータを引き渡してやる、「?」が揃ったらウィルス作者の電話番号を教えよう」

というものですが、残念ながら何が揃っても元に戻りません。

 

③フジャックス(PE_FUJACKS)

感染すると突然すべてのアイコンが「パンダ」に変わります。

そしてセキュリティーソフトを停止させたり、インターネットからより悪質なウイルスを

ダウンロードしてきたりと悪質なウイルスプログラムです。

パスワード等も破って侵入してくるので簡単なパスワードほど危険です。

 

②

 

 

その②へ続く・・・