こんにちは、店長の西野です。

今回はUSBメモリを挿すだけでパソコンが速くなるという「ReadyBoost」について

お話したいと思います。この「ReadyBoost」とはWindows vista以降から使える機能で

フラッシュメモリ(USBメモリ)をHDDの代わりに使ってしまおうということなんです。

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①まずUSBメモリを挿します(空っぽのモノにしましょう)

②USBメモリを認識したらプロパティ画面を開く

③右から2つめの「ReadyBoost」というタブを押してみましょう

①

④タブが開くと「このデバイス上の使用可能な領域を使ってシステムを高速化します」とあります。

②

⑤あとはOKを押して適用ボタンをクリックするだけ!

これだけでパソコンを高速化することが出来るんです。

 

では、どうしてこれだけでパソコンが高速化出来てしまうのでしょうか。

それはHDDの構造にヒントが隠されています。

まずHDDというのは中にある円盤を針状のものがデータを探すために走り回っています。

HDDは長く使えば使うほど、データがあっちこっちに点在して保存されてしまうため

必要なデータを探すのに大幅に時間がかかってしまいます。

これが長く使ったパソコンの動作が遅かったりする理由の一つなんですね。

 

マイクロソフトによりますと自分のパソコンに搭載されているメモリの「3倍」の容量の

フラッシュメモリを使うことによって最も良いパフォーマンスが得られると発表しています。

ただ中には、この「ReadyBoost」に対応していないUSBメモリもありますので、注意しましょう。