マウスコンピュータより大変珍しい新型のパソコンが12月5日に発売されました。

その名もスティック型PC「m-Stick MS-NH1」! どういったパソコンかと言いますと…

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実際の写真がコレです(笑) とてもパソコンには見えません。

 

 

なんとビックリ!! 外観はまさにUSBスティックメモリです。

 

大きさも、100(幅)×38(奥行)×9.8(高さ)mm(端子は含まず)という超コンパクトパソコン。本体重量もわずか45gしかありません。性能としては、クアッドコアのAtom Z3735F(1.33GHz/最大1.83GHz)と2GBメモリ(DDR3L)、32GBのSSD(eMMC)。

そして、この大きさで搭載OSがWindows8.1 with Bing 32bitです。Windows搭載PCとしてはまさに世界最小と言えるのではないでしょうか。この大きさで低価格Windowsタブレット並の性能を実現してしまったことが、技術の進歩を感じます。

 

メインパソコンとして使うのは厳しいかもしれませんが、サブパソコンとしては色々と使えそうです。例えば、テレビにつなげば、それ自体がパソコンになるようなイメージですね。

インターネットで調べものをしたり、YouTubeなどを見るくらいの使い方はできます。また、何処に持って行っても荷物にならず、持ち運びが非常に楽なのもポイントです。

 

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モニターやキーボードを用意すれば、このように! あれ?パソコン本体は?ってとまどいますね。

 

マウスやキーボードはどうするのかというと、USB2.0ポートがついていますし、Bluetoothで無線接続もできるので問題なく使用できます。

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これだけそろって、価格も約2万円と、割とお手頃価格で入手できるのもいいですね。時期的に、例えばクリスマスプレゼントに用意してみても面白いかもしれませんよ。