以前に「詐欺ソフトウェア(今すぐWindowsのエラーを修正します)にご用心。」でもご紹介しましたが、パソコンを使っているとアドウェアやスパイウェアと呼ばれるようなソフトウェアの危険性がつきまといます。

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このような迷惑ソフトウェアがあるということは、だいぶ認知されているようですが、被害がなかなかなくならないのは手口が巧妙という一言につきると思います。実際に当店でも、ソフトウェア駆除のご依頼というのはパソコン修理の内容のうち1,2番目くらいに多いご依頼となっています。それだけ多くの被害を出している「アドウェア」

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インストーラを起動すると、不要なソフトウェアを次々にダウンロードさせようとしてきます。 Hao123、Linkey(ブラウザハイジャッカー) BaiduIME(日本語入力ソフト) Opera(Webブラウザ) RegClean Pro、PCSpeedScan Pro(迷惑エラーソフト) PriceMeter(詐欺広告表示アドウェア) などなど 挙げていけばキリがありません。

 

ユーザーに誤認識させたうえでダウンロードさせようとしてくるこれらのソフトウェアは、通常不要どころか迷惑・邪魔でしかないものがほとんどです(Operaなどは普通のWebブラウザですが、通常では特に使う必要はないでしょう)。   一旦パソコンに入ってしまうと、次々と迷惑エラーや詐欺広告表示をおこなってきますので、非常に困ってしまいます。

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実際の事例として、当店にパソコンをお持ち込みいただいたお客様の中には、30個以上の不要ソフトウェアを削除することになったというケースも・・・

 

一旦パソコンに入り込まれてしまうと、エラーを表示させ、改善のために有償版を購入させようとしてきますので、要注意です。