こんにちは、店長の西野です。

今回はみなさんがお使いであろうパソコンの、HDDの寿命についてお話したいと思います。

ちなみにHDD(ハードディスク)とは、パソコンの大事なデータ等を保存しておく装置のことです。

HDDはパソコンの部品にもかかわらず、「消耗品」と呼ばれる所以があります。

簡単にいいますとパソコン部品の中で、一番故障しやすいということなんですね。

 

HDD

 

ハードディスクが故障する原因としまして、中で回転している円盤との接触で摩耗してしまったり、

温度変化による筺体内の空気汚染であったり、経年劣化であったりと多岐にわたります。

ですが、電源の「常時オン派」と「小まめにオンオフ派」で長持ちさせる意見が色々出ています。

 

①常時オン派

・最近の一般的なHDDは、1分間に5.000~7.000回転しており、電源を入れると数秒でこの域まで

達する事から付けっぱなしより負荷がかかるのではないか。

・HDDがスタート、ストップする際に一番ダメージが大きい。HDDを小まめに止めると寿命が短く

なるから省電力モードはダメ!絶対!

 

②小まめにオンオフ派

・HDDの寿命は、電源を入れている時間に比例するから付けっぱなしは良くない。

・一般的なパソコンのHDDは連続稼働8時間用なので、付けっぱなしはお勧めできない。

 

結果としては、正直なお話どちらも一長一短があります。

長時間つけておくのは、確かにパソコンに対して負荷がかかりますが、電源の入切の際に

一番負荷がかかるのは間違いありません。

1日1回程度でしたら寿命にそれほど差は出ないとも言われています。

私自身は、家に帰ったらパソコンを付けて寝る際に電源を切る、というようなサイクルでございます。

 

いざ故障してしまったら是非当店までお持ちください。HDD故障は早ければ早いほどデータの救出が可能です。

おかしいなと思ったら早めに修理にあたらせて頂ければ幸いです。