こんにちは、店長の西野です。

パソコンを使っている際に、動作の遅さにイライラすることはありませんか?もちろん新しいパソコンに

買い代えれるならそれが一番いいのですが、費用をかけることなくパソコンを快適にできることもあります。

それにはまず何が問題になっているのか調べることが大事になってきます。

 

まずパソコンで何らかの操作をさせた際に、処理の早い部分と遅い部分があります。

この遅い部分が全体の処理低下の原因となっているんですね。

なので、まずは原因になっている要素を見つけ出すことが先決です。

 

tsk

 

CPU使用率の確認

まず「タスクバー」を右クリックして「タスクマネージャー」を開きましょう。

次に「パフォーマンス」タブを開きCPU使用率を見ます。

CPU使用率が常時100%に近い場合は、CPUが原因になっているということになります。

 

メモリ使用率の確認

こちらも上記同様に、タスクマネージャーからの確認になります。

パフォーマンスタブを開き、メモリの使用率を確認します。

メモリの使用率が「物理メモリ量」を常時超えているような状態であれば、

メモリが原因ということになります。

 

HDD空き容量の確認

まず「スタートメニュー」から「コンピュータ」を選択すると、HDDの容量と空き容量が

確認出来るかと思います。Windowsが動作するためには、数百MB~数GBの空き容量が

必要となりますので、システムファイルが入っている「Cドライブ」の空き容量が減ってくると

Windowsの挙動が遅くなり、動作も不安定になってしまいます。

 

原因が判明したら原因のパーツを変えたり、HDD容量であればいらないファイルを削除することに

よって、動作環境の向上に繋がります。パソコンを買いかえれば済む話ですが、いまだにパソコンは

高価なモノです。必要なパーツだけ交換すれば使い慣れたパソコンでこれからも使っていけますね。