こんにちは、店長の西野です。

前回に引き続き、ウイルスの感染経路と危険性についてお話したいと思います。

前の記事を読んでいない方は part① からお読みください。

 

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④ファイル共有(P2P)ソフトを経由したウイルス感染

こちらは個人情報漏洩が主ですが、実はそれだけではありません。

実はP2Pソフトで出回っているファイルの、実に70%近くにウイルスが添付しているとのこと。

そして一旦漏れてしまった個人情報は、世界中に広がり続けてしまうのです。

 

⑤USBメモリを経由したウイルス感染

インターネットサイトやメールであれば、警戒をする方も多いとは思いますが、友人知人の持ってきた

USBメモリであればどうでしょうか?特に疑問も持たずパソコンに挿してしまいませんか?

既にウイルス感染しているUSBメモリをそのままパソコンに挿してしまうと、自動的に

挿したパソコンでウイルスが実行され、あっという間にパソコンに感染してしまいます。

 

⑥偽者のアンチウイルス(セキュリティ)ソフト経由のウイルス感染

近年驚くほどのスピードで広がりを見せている偽者のアンチウイルス(セキュリティ)ソフト。

みなさんも一度は経験があるかとは思いますが、ネットサーフィンをしている際に、

「パソコンが危険な状態です」や「今すぐ修復!」などといった広告が表示されています。

これをクリックしてしまうと偽者のソフトがインストールされ、パソコンに問題がなくても

問題があるように見せ、製品版(有料)を買わせようとしてきます。

 

実際にウイルスに感染したことがない方はわからないかもしれませんが、ウイルス感染というのは

本当に恐ろしいものです。基本的に一筋縄で解決することは多くありませんので、

もしかして・・・と思ったら、早めに修理に出すことをおススメします。