こんにちは、店長の西野です。

スマホをうっかり水没させてしまった!みなさん中にもそんな経験をした方がおられると思います。

そんなときだからこそ、「やってはいけない行為」というものもあるんです。

水に落としてしまった場合は正しい知識を持っていないと、せっかく復旧するものもトドメを

さしてしまうことになりかねません。

では、そうならないようにひとつずつ確認していきましょう。

 

①

 

①本体の電源を入れてはいけない

水に落としてしまった時点で電源がオフになる場合もありますが、電源が落ちていない場合は

速やかに電源を切りましょう。いかんせん精密機器ですから、内部に電気が流れるとショートしてしまいます。

ここがもっとも大事なところなので、一番に確認をしましょう。

 

②缶ジュースのように振ってはいけない

振ることによって、内部に溜まった水があらぬところに移動し、状況が悪化する恐れがあります。

基本的にあまり動かすのもよくはありません。なので「振って水分を外に出そう」なんてことは

考えてはいけません。

 

③充電したりパソコンにつないではいけない

これも①番と同様、電気が内部に流れることになるのでショートしてしまう恐れがあります。

バックアップしたい気持ちは十分にわかりますが、絶対につないではいけません。

もちろん充電するのも同様です。

 

 

いかがだったでしょうか。

今回挙げた内容は、実際に水没してしまった際にやってしまいがちな事例です。

次回はスマホを水没させてしまった際、復旧するかもしれない方法を紹介したいと思います。

 

part②