こんにちは! 店長の西野です。

今回はいま世間を賑わせている、あるメールについてお話したいと思います。

みなさんも色々な企業からメールを受信することが多々あることでしょう。

でもちょっと待ってください、そのメールってほんとにその企業からのメールですか?

 

いま巷で騒がれているメールというのが、あの有名な「三菱東京UFJ銀行」からと”思われる”メールなのです。

その内容というのがコチラ

差出人:【三菱東京UFJ銀行】 <timbre_the_blue_sky@yahoo.co.jp>
件名:三菱東京UFJ銀行より大切なお知らせです

こんにちは!
(平成27年7月28日更新)「三菱東京UFJ銀行」のシステムが安全性の

更新がされたため、お客様はアカウントが凍結?休眠されないように、

直ちにアカウントをご認証ください。 以下のページより登録を続けてください。

 

みなさん、どう思われますか・・・?日本語もところどころ違和感がありますよね。

このメールが来て、「なんてこった!急いで確認しなければ!」と思う方が何人おられるでしょうか。

これは俗にいう「フィッシング詐欺」というものでアクセスしてきたパソコンから

個人情報や口座情報などを抜き取る目的に特化した、悪質な詐欺行為です。

 

いままでにも「三菱東京UFJ」の偽装サイトなどから、フィッシング詐欺が行われていたこともあります。

UFJ

例えば、このサイトを見てください。

この画面はホンモノかニセモノか、みなさんは判別がつきますでしょうか?

正直に言って、わたしにはさっぱりわかりません。

それくらい「フィッシング詐欺」というのは巧妙な手口で行われているのです。

 

ちなみに先のメールの話に戻りますが、ああいったメールで引っかかる方はまずいないそうです。

ですが、10000人に送りつけ9999人が手を叩いて笑っていても、その1人が引っかかってしまえば

犯人からすると万々歳なんです。

 

これからどんどん世間が便利になるにつれて、犯罪行為もどんどん巧妙に変化していきます。

いまは「そんなもん引っかからないよ」という方でも、歳を重ねることで判断が難しくなる可能性もあります。

少しでもあれ?違和感があるなと思われたら、まずインターネットで調べてみましょう。

必ずみなさんの助けになるような情報があるはずです。ただし、用心だけはお忘れなく。