日本でも大人気のiPhone。

「私もiPhone!周りはほとんどiPhoneユーザー!」という人も多いのではないでしょうか?

 

 

 

iPhoneって、携帯電話の枠を超えていますよね。

カレンダーやメモといった生活を支えてくれるアプリや、今やなくてはならない高性能カメラ。

 

 

ニュースやおもしろ情報を伝えてくれるアプリやゲームも充実しています。

使い方によっては仕事がぐんと効率化したり、育児や家事を助けてくれたりします。

それでいて、タッチパネルとホームボタンだけというシンプルなデザインは、持っているだけでクールな気分になります。

 

apple_logo

 

だからこそ、時間にスキができるとついつい触ってしまうiPhoneは、バッテリーの減り具合もすごいものです。使いたい時にはバッテリー残り10%台とか・・・切ない

 

 

だって、考えてもみてください、電話・メールなどの通信機能だけでなく、カメラ、音楽、ゲームなど、PCをも凌ぐ多機能さを持っているのです。

これらをジャンジャン使っているわけですから、バッテリーもあっという間に減ってしまうはずです。

 

 

 

外出先でiPhoneのバッテリーがなくなってしまうと、ちょっとした喪失感に襲われますよね。iPhoneのバッテリーを長持ちさせるコツがあったら教えて欲しいという要望は多いのですが、ここでiPhoneのバッテリーを節約するためにしたいことを挙げてみたいと思います。

 

 

 

1つ目は簡単、iPhoneのバッテリーを長持ちさせるためにしたいこととして、まずは、「画面の明るさを調整」しましょう。

画面が明るいほどバッテリーは早く消耗します。これは誰でも知ってることだと思います。

 

 

2つ目は「GPS(位置情報サービス)をオフ」にすること。

地図アプリを使うときに便利なGPSですが、GPSを利用している最中は常に通信機能が働いているため、バッテリーもフル稼動しているのです。

特に新幹線などで高速移動している最中はバッテリーの減り具合も速くなります。

 

3つ目ですが、FacebookやTwitterなどのSNSを使っていますか?

例えばあなたがFacebookに投稿した記事に誰かが「いいね」したりコメントが書かれた場合、Facebookアプリを立ち上げていなくても待受画面に通知が届くことがあります。

 

 

これをプッシュ通知といいますが、メッセージアプリなど通知が必要なアプリ以外からの「プッシュ通知をオフ」にすることで、バッテリーの持ちは改善されます。

 

 

 

もはや無くてはならない存在のiPhone。外出先で「しまった!」ということにならないように、ご紹介した方法をぜひ実践してみてくださいね。