初代iPhoneが発売されてからはや8年。

モデルチェンジを重ね、2014年には6/6Plusまできましたね。

 

 

 

そして、9月には新iPhoneが登場するとの噂もあります。

日本でiPhone3Gが発売された当初からiPhoneを使っているという人は、足掛け7年iPhoneユーザーをしているということになります。

 

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ところで、iPhoneを買うと、とってもシンプルな包装の中に、本体、イヤフォン、充電ケーブル、簡易な説明書が入っているのみ。

 

他メーカーのスマートフォンのように、分厚い取扱説明書はありません。

初めてiPhoneを使う人はずいぶん戸惑うと思います。

でも、抜群の操作性であっという間に使い方を覚えてしまうというのがiPhoneの特長でもあります。

 

 

と同時に、長くiPhoneユーザーをしている人でも知らない操作の裏ワザもたくさん存在します。

今回は、その中でもテキスト入力に使えるiPhoneの裏ワザをご紹介します。

あなたは、iPhoneでテキスト入力している途中でうっかり文章を消してしまったことはありませんか?

 

 

 

せっかく作った文章が消えてしまうなんて、結構なショックです。

PCなら簡単に一つ前の動作を取り消すことができるのに、と落胆しますよね。

 

 

ところが、「一つ前の動作をやり直す」という操作、実はiPhoneにもできるのです。

 

 

 

もし、誤って文章を消してしまったり、直前に入力した文字を消去したい場合には、iPhoneを一度ブンッと振ってみてください。※振るときはスポっと手から抜けてしまわないように注意して振ってくださいね(笑)

 

すると、「やり直すー入力」というポップアップがでてきます。

「やり直す」という青文字をタッチすれば、誤って消去してしまった文章は無事復活します。

 

これは大変便利です!お試しあれ。

 

 

また、英字入力をしているときに、名前などをすべて大文字で書きたいときってありますよね?

 

画面左下の上向き矢印をタッチしながら1文字1文字大文字にするのって面倒くさい!

そんなときは、この上向き矢印を2回タッチ。

すると、大文字入力モードが維持されて、大文字を打ち続けることができるのです。

 

 

 

他には、長文を一気に消去したいときに使える裏ワザもあります。

長い文章を消したいときは、該当箇所にカーソルを合わせて「選択」や「全選択」をしてカットすると思います。

 

タッチパネルでこれをするのって、結構面倒なもの。

そんなときは、選択したい文章を指2本でタップしてみてください。

 

 

その段落ひと山、一気に選択できます。

これは覚えておくとすごく便利です!

iPhoneには他にも、カメラやアプリに関するおもしろな裏ワザがありますが、今回はこの辺で!