こんにちは、店長の西野です。

発売を間近に控え、iPhone6sの情報もずいぶん出揃ってきましたね。

ですが、ちょっと待って下さい。新型だからといいところばかり目にしているかと

思いますが、すべての面において良くなっているとは限りません。

iPhone6sを購入予定の方は、よく考えてから購入を決める必要があります。

 

①4K動画の撮影は注意が必要?iPhoneが熱暴走するかもしれない

4K動画が撮影出来るようになるとして話題沸騰中ですが、ここに問題点があります。

世界広しといえど、まともに4K動画を撮影できるスマートフォンはまだ非常に少なく、

またその理由として高いマシンパワーが要求されることにあります。

ちなみに、カメラ機能で有名なあの「Sony」のXperiaでは当初、4K動画を撮影すると

2~3分で熱暴走を起こしてしまい撮影が出来なくなってしまうといったような症状も出ているほどです。

iPhone6sにおいて、この「熱暴走問題」が果たして解消されているのか、心配な面のひとつですね。

 

②意外と気づかない?バッテリーの容量が少なくなっている

もともとiPhone6は「1,810mAh」、iPhone6Plusには「2,910mAh」のバッテリーが搭載

されていましたが、今回リークされたバッテリーの画像では容量が「1,715mAh」という記載があり、

もともとiPhone6cに搭載されるものだと思われていたため、重要視されていませんでした。

 

iPhone-6c-1715mAh

 

ですが、6cは販売が延期か白紙になってしまったため、現在ではiPhone6sに搭載されると

いう見解が一般的になりました。

上記①のように4K撮影などでは、いままで以上にバッテリーを酷使することになるので

果たしてiPhone6sの駆動時間はどれほど短くなってしまうのでしょうか。

 

③16GBモデルでは不十分?容量不足で泣きを見ることも・・・

iPhone6sシリーズでは、16GB・64GB・128GBと3種類の容量が発売される見込みです。

いままでは16GBのものであれば、割賦の関係で「端末代金実質0円」といったようなこともあり、

特にこだわりのない方は16GBモデルを選択することが多かったのではないでしょうか。

ですが、上記のように「4K動画撮影」を行うにはかなりの空き容量が必要になります。

ちなみに16GBモデルでは、4K動画撮影はたった25分間で空き容量がなくなり、写真撮影においても

カメラの画質がよくなったことにより、1枚あたりのサイズが2倍になるともいわれています。

これではせっかく画質が良くなったカメラでも、満足に写真を残すことが出来ないのです。

 

いかがでしたでしょうか。

それぞれまだ正式に発表された情報ではありませんが、十分に考えさせられるテーマではあります。

みなさんも現在使っているiPhoneの使い方を振り返り、選択を誤らないようにしましょう。