みなさん、こんにちは。

店長の西野です。

 

今回はハードディスクのことについてお話したいと思います。

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☆そもそもハードディスクってなに?

ハードディスク(通称:HDD)とは、パソコンのすべてを管理・記憶するパーツです。

例えば、パソコンを動かしているWindowsや、エクセル・ワード等の各種ソフトウェアなど

ユーザーが作ったファイルなどを保管しておく場所です。

 

★ここで問題がひとつ★

パソコンの部品で一番壊れやすいといわれているのが、実は今回お話しているハードディスクなのです。

ハードディスクの寿命は平均すると4~5年といわれています。パソコンといえども大量生産品なので

あたりはずれの個体差があり、10年以上使えているものもあれば1年たたずに壊れてしまうこともあります。

大事に使っていてもちょっとした衝撃や温度、経年の劣化でハードディスクが物理的に壊れてしまうことも

あります。バックアップが大事といわれているのは、いずれハードディスクの故障は必ず訪れるからです。

 

☆そこで・・・

ハードディスクにも人間と同じく、健康診断を定期的にしてあげることをお勧めします。

手順通りにすればさほど難しくはないので、時間があるときにやってみましょう。

 

Windows7でのエラーチェック方法

 

①「スタート」から「コンピュータ」をクリックします。

①

 

②ハードディスクを右クリックして、一番下の「プロパティ」を選択します。

2

③上部の「ツール」タブをクリックして、「チェックする」を選択します。

 

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④「ディスクのチェック」という画面が表示されます。

 

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「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」

ファイルのシステムエラーが発見されると、自動的にエラーを修復します。

 

「不良セクターをスキャンし、回復する」

不良セクターと呼ばれる故障部位の情報を回復させます。

こちらに関しては、完了するまでに多少の時間がかかります。

「ディスク使用中にそのディスクを検査出来ません」というメッセージが表示された場合、「ディスク検査のスケジュール」を

クリックすると、次回パソコンを起動したときに自動的にチェックが開始されます。

 

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⑤チェックディスクが始まると下記のように表示されるので、しばらく待機です。

 

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⑥下記画面が表示されれば完了です。お疲れ様でした!

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ここでエラーや問題が起こってしまったら・・・『パソコンの修理屋さん』へお持ちください。

そのままにしておくと、ハードディスクの故障がひどくなり、大事なデータが消えてしまう恐れもあります。

ハードディスクを新しくすることによって改善出来ますので、一度お問い合わせください。

現状から改善まで丁寧にご説明させていただきます。