先日、『Windows media playerでMP3を保存するには?』という記事で、相談を受けた方から、

「MP3で取り込みを出来たのはいいけれど、音質が悪いので、良い音質で取り込みできないか?」

との相談を受けました。

スポンサードリンク

 

せっかく、音楽ファイルも音質が悪ければ、がっかりしてしまいますよね。

 

それでは早速、音楽ファイルを良い音質で取り込んでみましょう。

o1

まずWindows media playerを開き、[整理]をクリックし、[オプション]を選択します。

o2

このような画面が表示されたら、[音楽の取り込み]をクリックします。

ここまでは前回の『Windows media playerでMP3を保存するには?』と同じですね。

o3

音質を上げるにはこの[音質]バーを調整します。

いまは126kbpsになっています。[kbps]の単位が高ければ高いほど、良い音質になります。

こちらを最高音質まであげてみます。

左へバーが進むほど、音質は悪くなり、右へ進むほど音質は良くなります。

o4

192kbpsまであがりました。これで最高音質ですね。お気づきになったかもしれないですが、先ほどまで[CD1枚あたり約56MBを使用]となっていたのが、[CD1枚あたり約86MBを使用]になっています。

 

このように音質をあげるとたくさんの容量を使います。

 

パソコンのハードディスクは現代では何百Gバイトと大きくなったので、音楽データ程度ならいくらでも保存できそうですが、携帯音楽プレイヤーの容量はそれほど大きくないので、

 

「音質は悪くてもいいからたくさんの音楽ファイルを入れたい!」のか、「音楽ファイルは少なくていいから、音質を良くしてほしい!」のか、その人の好みによって、保存方法は変わってくると思います。

o5

音質を変更してから、[適用]を押して、[OK]を押すのを忘れないでおきましょう。

これでCDを取り込むとき、はじめから最高音質で保存されるようになりました。

 

 

他にもパソコン関連でお困りのことがありましたら、気軽にパソコンの修理屋さんへお立ち寄りください。

パソコン修理のプロがあなたの悩みにお答えします。