来店されたお客様から、iPhoneのデータをバックアップしたいけれど、方法がわからないという相談を受けました。ずっと使用しているiPhoneのデータが消えてしまうとショックですよね。今回はiCloudで簡単にiPhoneのデータをバックアップする方法を紹介します。

スポンサードリンク

 

・そもそもiCloudとは?

iCloudとは、Apple社が提供するCloudサービスです。ここでのCloudサービスとは、Apple社がiPhoneのデータをインターネットを通して、自社のサーバーで預かって管理してくれるサービスと考えていいです。

 

 

まずiCloudを使って、データをバックアップしたい場合は、iPhoneWi-fiへ接続しておきましょう。

 

Wi-fiへの接続は出来ましたか?

 

それではデータをバックアップしてみましょう!

 

まずiPhoneを開き、設定をクリックします。

設定が表示されたら、iCloudをクリックします。

c1c2

Apple IDログイン画面になるので、サインインします。これはApp StoreiTunes Storeで使っているIDやパスワードと同じです。サインインが終わると、初めてiCloudを使う人には利用規約が出てくるので、[同意する]を選択しましょう。

 

c3c4

 

サインインが終わったら、iCloudの項目が出てきます。[ストレージとバックアップ]をクリックして次に進みます。

 

c6

iCloudバックアップをオンにして、今すぐバックアップを作成をクリックします。

これでiCloudバックアップが始まります。

c8c10

前回のバックアップにバックアップされた時間が表示されれば、バックアップ完了です。

 

パソコンの修理屋さんではiPhoneの取り扱いもしております。

そのほか、この記事のようにiPhoneの相談にもお答えします。

iPhoneで困ったことがあれば、是非パソコンの修理屋さんへお立ち寄りください。