前回、iPhoneのデータをiCloudでバックアップする方法を記事にしました。しかし、iCloud5Gまでしか無料で使えず、16G32G64GとラインナップがあるiPhoneのデータのすべてをバックアップすることは出来ません。前回、相談に来られたお客様から、「5Gだけでは足りない。全部のデータをバックアップしたい」との相談を受けました。それでは、iPhoneのすべてのデータをバックアップするにはどうすればいいでしょうか?

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方法は二つあります。

 

iCloudを有料サービスにし、保存できるデータの量を5Gから増やすことです。これで簡単にCloudサービスへ全てのデータを保存できるのですが、たいていの人は無料でバックアップしたいでしょう。これから紹介する方法は、無料でiPhoneにある、すべてのデータをバックアップできます。その方法とは、iPhoneよりも容量の大きなパソコンにiPhoneのデータを保存する方法です。

 

今回はiPhoneのデータをパソコンへ保存するために、apple社のソフトiTunesをダウンロードしてみましょう!

 

 

iTunesってなに?

iTunesとはapple社が開発した、音楽プレイヤーです。iPodiPhoneを使用していた人はiTunes storeで音楽ファイルを購入し、ダウンロードしたことがある方も多いのではないでしょうか?実はこのソフトをパソコンで使うと、iPhoneのバックアップが出来るのです。知ってました?

 

iTunesappleの公式サイトから無料でダウンロードすることが出来ます。

 

https://www.apple.com/itunes/ →appleサイト内、iTunesダウンロードページ。

 

まずは↑のURLiTunesのダウンロードページで移動します。

 

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このページが表示されるので、右上にある[Download iTunes]をクリックします。

 

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このページに飛んだら、左下にある[Download Now]をクリックします。

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するとこのような項目が表示されるので、[実行(R)]をクリックします。

ダウンロードが始まり、完了すると、iTunesのプログラムが実行されます。

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このような[ソフトウェア使用許諾契約書]が出るので、[同意する]をクリックしましょう。

しばらく待つと、[iTunes]がインストールされます。

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このような音楽プレイヤーが表示されると、iTunesがダウンロードされています。

これでiPhoneをバックアップする準備は出来ました。

それでは次回、実際にiPhoneをバックアップしてみましょう!

 

その2へ続きます。