前回、iTunesをパソコンにダウンロードしました。

これでiPhoneのデータをパソコンにバックアップ準備が出来ました!

今回は実際にiPhoneのデータをバックアップしてみましょう。

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まずiPhoneLightning ケーブルをパソコンのUSB端子に差しこみます。

Lightning ケーブルとはiPhoneを購入したときについてきた、このケーブルのことですね。

 

 

このケーブルをパソコンのUSB端子へ差し込むと、自動でiTunesが開き・・・

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この画面が表示されますので、[続ける]をクリックします。

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このような項目が出たら、繋いでいるiPhoneを開き・・・

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[信頼]をタップします。

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すると、[iTunes][iPhone]の項目が表示されますので、ここをクリックします。

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このような項目が表示されたら、[このコンピュータ]を選択し、[iPhoneのバックアップを暗号化]の項目にチェックを入れます。

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[iPhoneのバックアップを暗号化]の項目にチェックを入れると、パスワードの入力画面が出てきます。iPhoneに入っているデータを守るためにパスワードを設定しましょう。

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暗号化すれば、今すぐ[バックアップ]をクリックしましょう。

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バックアップが始まります。

これでパソコン内にiPhoneのデータが保存されます。

 

この方法でデータを保存する場合、パソコンにiPhoneのデータを保存するだけの空き容量が必要となるので、パソコンの容量は空けておきましょう。

 

パソコンの修理屋さんではiPhoneの取り扱いもしております。

そのほか、この記事のようにiPhoneの相談にもお答えします。

iPhoneで困ったことがあれば、是非パソコンの修理屋さんへお立ち寄りください。