iPhone修理が必要なトラブルの中にはカメラ機能が原因となるトラブルもあります。

こちらではiPhoneのカメラが故障する原因をご紹介します。

メモリが足りない

iOSのバージョンにもよりますが、iPhoneの写真は1枚あたり1.5~3MBの容量を占めているとも言われて、写真のデータが多いとその分だけメモリ容量を圧迫してしまいます。パソコンでもそうですが、メモリ容量の大きさは処理速度に影響するため、動作が不安定になる原因ともなります。

アプリに問題がある場合

iPhoneで使えるカメラアプリには、元々入っているカメラアプリの他にもApp Storeで無料インストールできるアプリがあります。他のカメラアプリは動くのに特定のカメラアプリだけ動作しない場合は、アプリそのものの不具合である可能性があります。ハードそのものの故障ではないため、画面割れ水没した場合に比べるとiPhone修理の緊急度は比較的軽いかもしれません。

iOSが原因となることも

iPhoneは携帯電話というより、持ち歩けるパソコンに近いアイテムです。パソコンにウインドウズなどのOSが入っているように、iPhoneにもiOSというOSが入っていることで快適な操作を実現しています。

iPhoneのカメラがフリーズしてしまった場合、iOSそのものの不具合である可能性もあります。アップデートすることで改善されることもありますが、データのバックアップを取っておくことが不可欠です。

レンズもチェックしてみよう

iPhoneカメラアプリの便利なところと言えば、表裏の両面でカメラレンズの切り替えができるところです。

しかし、切り替えた瞬間にフリーズした・片方のレンズが故障したといったトラブル事例もあります。初期化しても問題が解決されないケースも多いので、iPhone修理のプロにお任せいただきたいトラブルの1つです。

パソコンの修理屋さんは石川県・福井県・富山県の北陸3県でiPhone修理・パソコン修理を承っています。カメラトラブルはもちろんのこと、ガラス割れバッテリー交換にも対応していますので、修理費用やスケジュールなど、お気軽にお問い合わせください。